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聖歌 45 主はわが牧者



45 主はわが牧者
作詞: Bong Chan Chai 作曲: Soo Chol Chang

1、主はわが牧者わが飼い主、
わが生命(いのち)の君なれ
緑の野原に谷川に
われを導(みちび)きませり
※(くりかえし)
主こそわが牧者、われは主の羊
日毎夜毎(ひごとよごと)わが生命をば、
育(はぐく)み生かしませり
2、小鳥の歌う清き朝に、
夕日照らす日暮れに
愛するわが牧者の声が
われを常に呼びたもう ※
3、悪しき者ややに迫(せま)るとも
憂き雨風(あめかぜ)襲うも
強き御手(みて)にかき抱(いだ)かれし
われに恐れはあらじ ※

聖歌 第一部 45番「主はわが牧者」
 聖歌45番「主はわが牧者」は、詩篇23章「主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない」という有名な聖句を中心にした信仰告白の歌で、かなり前に作られた韓国の讃美歌です。
 全てを主に委ねた心の平安と感謝が、小川のせせらぎのような美しいメロディーで歌われています。

 羊は迷いやすく、獣から身を守る力もありません。
 いつも一匹一匹を見守りながら、「迷ったものはいないか。危険はないか。十分に食べたか。喉は乾いていないか」と、心を砕く羊飼いがいなくては生きていけません。
 羊飼いは緑の草が生えている原を探して食べさせ、水辺を探して飲ませ、片時も羊を忘れず、慈しみ育てるのです。

 イエスは「私はよい羊飼いである。よい羊飼いは、羊のために命を捨てるのである」と言われました。
 誠に良き牧者とは、真の親の姿そのものです。そのおかたに心から従う者は決して飢えることはなく、その愛のみ手はそれぞれに必要なものを全てご存じです。
 私たちは主を信じて身を委ね、最も良きものをささげていく羊なのです。

(参照:『聖歌のめぐみ』)






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